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北朝鮮のテポドン ミサイル発射で覚醒

今回のミサイル騒動で、想像力が活性化しました。その結果、覚醒しました。

つまり、ある国からある国に、沢山の、例えば100発、200発と一斉に弾頭ミサイルが打ち込まれれば、狙われた側では全くお手上げだということです。 どうにも対処が出来ません。

そして、本来命中精度が不確かな、いくら高価であっても、迎撃ミサイルは役に立たないということです。 金食い虫に過ぎません。 それどころか、やたらに相手国を挑発して軍備増強の口実にさえされてしまいます。

やはり、この手のミサイルは世界中から廃絶するほか途は無いということのようです。

それにしても、先駆的な日本国憲法の平和理念、条項、国連憲章の深かーい知恵に教えられます。

「仮想敵国は持たない」、「先制攻撃はしない」・・・

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