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核廃絶への歴史的第一歩 オバマ発言 日本の出番だ

blog「真実一路」が明るい力強いメッセージを伝えてくれております。

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米国は、核兵器を使った世界で唯一の核大国として、行動する道義的な責任がある」5日、プラハでのオバマ大統領の演説である。現職の大統領がここまで踏み込んで発言したのは知らない。これまで歴代の米政府は、広島、長崎への原爆投下は正しかったと言い続けてきた。ブッシュ前大統領は核兵器を使うのは、当然だと言わんばかりの軍事戦略だった。

米国にはまだ、1万1千発の核兵器がある。その国の大統領が核廃絶の意思を明らかにした。「核兵器の拡散は防ぎきれない、チェックしきれない」という悲観論にたいして、そういう考え方こそ「生かしてはおけない敵」とまで言い切ったのである。・・・
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世界で唯一の核攻撃と核被害を受けた日本、この日本の政府が今こそ、世界の核廃絶運動の先頭に立つべきです。 日本は、核廃絶については、世界で最も説得力を有する国です。

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»  米大統領の核廃絶論について [政治]
アメリカの軍事的優位を保つ為の核廃絶ということが 容易に推測されるが故にアメリカに対しては核のみで なく通常兵器の削減も求められてくるであろうと思われ ます。アメリカがそれに応じるつもりがないのであれば、 まだまだ前途多難だと思います。 もっと言えば、アメリカ経済の軍事産業への依存が解消 されない限りは核廃絶は難しいと思います。 ただ今回の発言、出来れば文面どうりに信じたいです。 そして、何とかみんなで有効に利用したいです。   原爆について    2008年06月14日 | 原子力... [続きを読む]

受信: 2009/04/14 07:25

» オバマ大統領の核廃絶演説の背景にあるもの [老人党リアルグループ「護憲+」ブログ]
先日バラク・オバマ米大統領はチェコ・プラハで「核兵器のない世界を目指して努力を始める」と宣言した。そして『「生きている間には実現できないかもしれない」、「そう思うほどおめでたくはない」と断った上で、けれども「世界で唯一、核兵器を実際に使用したことのある核保有国として、アメリカにはそうする道義上の責任がある」と述べた。』と各メディアは報じている。 http://news.goo.ne.jp/topstories/world/20090405/1337979024df2dba082d50285342d... [続きを読む]

受信: 2009/04/14 16:44

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