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小沢一郎氏 民主党代表 政権交代で格差是正を実現出来るのか。

「政治改革」の掛け声で、1933年に細川政権が誕生しました。その後の日本の政治はどうだったのだろう。

政権交代で格差是正を実現出来るのだろうか? その謎解きの記事を発見。

blog「世に倦む日日」、
「因果はめぐる朝日新聞と小沢一郎 - 「政治改革」」という記事。
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-57.html

目から鱗といったところです。あの「政治改革」の本質とは、猛烈に学習意欲が刺激されました。 政治の内実は複雑、甘くはないと実感。

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1993年に小沢一郎が出した『日本改造計画』の中には小選挙区制の導入と憲法改正(=普通の国)の持論が展開されている。この少し前、1988年のリクルート事件と1992年の佐川急便事件で国民の中に金権腐敗政治への不満が高まり、それに呼応する形で、現行政治体制を一新する「政治改革」を掲げる細川護熙らがマスコミで活発に動き回るようになる。彼らが説いたのは、選挙制度改革すなわち小選挙区制の導入であり、自民党と社会党の戦後政治体制(=1・1/2体制)を清算して、小選挙区制の下で保守二大政党による政権交代を可能にする体制を実現することだった。その動きに全ての保守マスコミと保守評論家が乗り、左側の朝日新聞と岩波書店が乗った。「政治改革」の宣伝扇動のステージは久米宏のニュースステーションであり、小選挙区制に警戒感を抱いていた左側の視聴者を説得し洗脳した。その中心的役割を担った政治学者が二人いて、東海大学の内田健三と北海道大学の山口二郎である。二人は入れ替わり立ち替わり久米宏のスタジオに生出演し、小選挙区制に変えればカネのかからない政治になると視聴者を折伏し続けた。その1992年から1993年頃、朝日の論説にこれまでと全く異なる主張が載り始め、「反射光」とか「逆射線」とかの題のコラムだったが、小沢一郎を新しい時代の「政治改革」のカリスマ的旗手として絶賛する内容の記事だった。
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