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遂に裏献金6000万円 自民有力議員に 西松関係者が供述

西松建設の巨額献金事件に絡み、同社関係者が東京地検特捜部の調べに対し「自民党の有力国会議員側に、10年以上にわたり総額6000万円前後の現金を渡していた」という内容の供述をしていることが6日、関係者の話で分かりました。

原資は同社が捻出した裏金で「(議員側の政治団体などの)収支報告書には記載されていない」とも供述したとされています。政治資金規正法に違反する可能性もあり、特捜部は慎重に調べを進めております。

西松建設の献金事件で、裏献金の存在が明らかになったのは初めてです。

議員は共同通信の取材に「全く知らない。なぜ、そんな話が出ているのか」と否定しました。

いやー、驚きですね。 まさに底なしの巨額献金事件です。 財・政・官が癒着して、政治が金で買われ、国民の多額の汗の結晶、血税が不正に事業者の懐を肥やし、浪費され、一方、消費税がドンドン上げられていったら私達国民の生活が破壊されるのは当然です。 絶対許せません。

政治家、政党は、国民が怒っている「企業の政治献金」を禁止するため、その代替だと国民に言い訳し、「政党助成金」を国民の懐から掠め取っておりますが、 現実にはその約束を守らず、「企業献金」もせしめ「政党助成金」も手に入れております。 政治家、政党は一体何をやっているのでしょうか!! 国民をコケにし、愚弄するにも程があります。

国民ダマシの「政党助成金」の廃止。 金権腐敗政治の温床「企業献金」の廃止。 これこそが、今、国民の生活を守る政治を実現するために必須の措置だと思います。 今こそ、主権者国民が立ち上がる時ではないでしょうか。 それが民主主義の道だと思います。 解散総選挙も近くなりました。

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