« 「企業・団体献金」 全方位からの学習をして見ました。 | トップページ | テレビ人気タレント知事の限界か 大阪府 橋下徹知事 »

「政治とカネの問題」は9分9厘まで解決 主権者国民の力

この問題に関わる事件に関連して、公党の代表が国民の前で涙まで流した。

今回の西松建設の政治買収疑惑問題で、政治家、政党が、主権者国民の前で、戦々恐々として怯えている。 ここまで追い詰めたのは「カネで政治を買う」ことに対して怒り、それを許さないと決意した主権者国民の力であると思う。

既に国会では、政治家「個人」に対する企業・団体献金を禁止し、更に「政党」に対する企業・団体献金の禁止を国民に約束している。 主権者国民の力はここまで民主政治を推進して来ているのである。 主権在民という民主政治の威力をこれ程感じたことがあるだろうか。

今緊急に必要なことは、見返りを期待して献金をしたと献金者自体が言っている、西松建設の政治買収疑惑問題で、カネを受け取っていると疑惑を持たれている政治家、政党が、主権者国民の前で、主権者国民が納得出来るように疑惑を解明し、説明責任を果たすことである。勿論、国権の最高機関である国会の場で、正式に疑惑を解明し、説明責任を果たすべきことは言うまでもない。 

これ無くして、政治の実質は変わらず、主権者国民は誰も政治家、政党を信頼しないであろう。 磐石な民主政治は一歩、一歩の前進で作られる。 

現在国民を苦しめている、生産の担い手労働者に対する無法な首きり、低賃金、国民の貧困生活、格差拡大、医療崩壊、都会姥捨て山現象・・・等は、みな金権腐敗政治、財・政・官癒着等を源として生み出されて来ているからである。 

|

« 「企業・団体献金」 全方位からの学習をして見ました。 | トップページ | テレビ人気タレント知事の限界か 大阪府 橋下徹知事 »