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国民の永年の悲願、「企業献金の全面禁止」 これに応える受け皿は?

西松企業の献金問題が今、連日、列島中の注目を集めております。 国民は皆真剣です。 政治が特定の者達に金で買われ、血税が浪費され、民主政治が壊れていくからです。

連日テレビなどでも取り上げられ、話題となっております。 現状は専ら違法性云々ということがとりあげられております。 そして、最後に、はやっぱり「企業献金の全面禁止」でなければ問題は根本的に解決されない、で括られます。 永年の国民の悲願、金権腐敗政治の根絶に応えられるような政治を求める国民の声が、ギリギリのタイムリミットで然らしめていると思います。 もう待ったなしです。 これまで国民は何べんも政治家、政党に煮え湯を飲まされてきたからです。

テレビ出演の面々は、番組の最後に言います。 「この国民の悲願の受け皿が、今日本に在るのか?」、と。

私は思います。 「企業から政治献金を受けていない者が一番受け皿としては確実ではないか」。 答えは実に簡にして明です。

この問題の受け皿がないような社会では、もう日本の社会は終わりだと思います。

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