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ソマリア沖派兵からアフガン戦争に

民主主義を推進するアメリカの民衆が、オバマのアフガン増派に反対して行動に入りました。 日本では麻生自公政権が、主権者である国民の意見も、国会の意見も聞かずに、姑息にも海上保安庁をダシに使って、脱法的に、艦上に死体安置所まで設置して憲法で禁じてられている武力行使に先鞭をつけるような、ソマリア沖派兵を強行しました。 ソマリア沖海賊対策には、いくらでも日本の憲法を生かせば他に有効な途があるのにです。

多くのネット内情報によると、状況を勘案し、客観的に見ると、この派兵はアメリカの対テロ戦争に結びつくことになり、アメリカのアフガン戦争にも結びつくことになるそうです。 予想としては、日本の自衛隊が海外において、アメリカが行う戦争に、愈愈、何時でも、何処ででも、撃ち合いも出来る参戦が可能になるシステムづくりの前準備であることが考えられるそうです。

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アメリカ・ワシントンで21日、7年目に入ったイラク戦争や、アフガニスタンへの増派に反対する集会が開かれました。参加者は、「オバマ大統領は、戦争を終えるという約束を果たそうとしていない」などと訴えました。

「オバマはイラクから撤退させた軍隊をどこに送るのか? アフガニスタンです!」(演説する男性)

集会は、イラク戦争が、20日で開始から6年を迎えたのを受けて行われ、参加者たちは、イラクから即時に撤退することや、アフガニスタンへの増派をやめるよう、オバマ政権に対して訴えました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4089120.html
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日本はこのようなことに加担しようとしている。 中東での日本の評判はまた下がりそうです。 海賊対策でイエメン漁民が悲鳴=海軍から威嚇射撃も−サウジ紙 時事通信2009年3月22日 [続きを読む]

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