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誹謗・中傷、暴言は自分の首を絞める インターネット・ユーザー

今テレビ、新聞などで一部のネット・ユーザーによる反社会的な使用が大々的に報じられ、世間の目が険しくネットに集中しています。

今までにない双方向性のメディアであるインターネットは、ユーザーがお互いに相手の立場にたって、相手を思いやり、人間らしいエチケットを大事にして使うところにその値打ちも初めて出てくるものだと思います。

現実の世界でもヴァーチャルな世界でも人の付き合い方は同じだと思います。

今、ネット上で、心無い誹謗・中傷、暴言などを受けて、心に傷を受け、命まで無くす人が続出しております。 

大変残念なことであり、この素晴らしい、威力ある新しいメディアの将来が危ぶまれております。

警察も動き始めております。 しかし、このようなメディアの世界では、ユーザー、プロバイダーなどの当事者が衆知を結集して、規制を受ける前に、先ず打開策をとることではないかと思います。 メディアに対する規制の後に何があるか。 それは歴史が示しております。 

より根本的には、ユーザーが自覚して、「誹謗・中傷、暴言等は、結局は、自分の首を絞めることになる」との認識でインターネットを利用すればよいのでしょうが。

なお、子ども達には親、学校、地域がネチケットやメディア・リテラシーを丁寧に教えるようにすることが肝要ではないでしょうか。

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