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国民の気持ちに益々逆行する麻生内閣 麻生内閣の支持率は約2割、不支持率は約7割

麻生自公政権の無能無策の政治によって、今国民は重大な難題を抱え込み、一刻も猶予出来ないところまで来ております。

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/
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 『朝日新聞』や『読売新聞』など各社の内閣支持率についての調査が発表されました。それによると、麻生内閣の支持率は約2割、不支持率は約7割で、なかには、支持率が2割を切り、不支持率が7割を越えたものもあります。

 麻生内閣は、滅亡への道を進んでいると言って良いでしょう。麻生首相は09年度予算案が成立するまで解散する気はないようですが、それまで持つのでしょうか。

 同時に、日本社会もまた、滅亡への道を歩んでいます。この認識を共有できるかどうかが、今日の日本が抱えている問題解決に取り組む前提です。

 これからの「必要かつ適切なルール」の再設定を考える場合、このような問題認識のうえに立つ必要があります。そして、そのような問題を解決するうえで役に立つ制度改正であるかどうかが、あらゆる問題の判断基準とされなければなりません。
 滅亡への道は、日本社会が直面することになった3つの難題によって準備されています。これらの問題が解決されなければ、私たちの社会に未来はありません。

 その第1は、端的に言って、日本社会では労働力の保存と再生産が極めて困難になっているということです。現在の日本社会は、絶対的な縮小への道を歩みはじめています。
 日本の人口は、05年に史上初めて減少し、06年にはいったん増加したものの、07年、08年とまた減少しました。生産年齢人口はそれ以前から減り始めています。
 「滅亡」という言葉は、しばしば象徴的な意味で用いられます。しかし、ここでの意味はやがて日本人がいなくなるということですから、文字通りの滅亡です。

 これは少子化として政府などにも意識されていますが、問題は極めて深刻です。労働力の絶対的減少を意味することになるからです。
 働いても生活できないということは、労働力の自己保存が不可能だということです。結婚して家庭を作ることができず、子育てもできないということになれば、労働力の再生産も困難になります。
 ワーキング・プアとは、働いていてもまともな生活が送れないということです。このような労働者が増え続ける限り、この社会は再生産能力を失っているということになり、やがて減少して滅亡することになるでしょう。

 第2の問題は、日本社会の「量的な滅亡」に必然的に付随せざるを得ない「質的な滅亡」です。すなわち、・・・
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