海賊対策は山ほどある。 何故、端から自衛隊派兵か!!
政府・与党は海賊対策を口実に東アフリカ・ソマリア沖へ海上自衛隊を派兵させる新法などを協議しております。
これは筋違いです。 【海賊という犯罪行為は、警察行動で解決すべきであります。】 ここに軍艦を出すというのは全く筋違いです。 憲法にも反します。
海賊対策はいくらでもあります。
ソマリア周辺国が共同して行っている警察行動に対する日本の海上保安庁の技術支援、資金支援。
二十年にわたるソマリアの内戦が漁民を海賊化させております。 この根本に対処すること。 日本のような憲法をもつ国としてはとりわけ大切なこです。 ソマリア内戦を終結させ、民生支援をしっかりやるために国際的な枠組みの中で真剣に努力すること・・・等など。 沢山打つ手はあります。
端から「海上自衛隊派兵」とは、あまりにも見えすいた魂胆ではないですか。 「他国の船を守るためにも武器使用の緩和」の検討などとは、あまりにも見えすいた話です。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 都合により、暫時blogを休止いたします(2009.05.06)
- 今日は子どもの日(2009.05.05)
- 今日は憲法記念日 改めて確認する 5,000人の労働者たち (2009.05.03)
- バラマキ 選挙目当て 09年度補正予算案(2009.04.29)
- チャンス到来 メーデー 全世界の心をつなぎ グローバル・パワーで 願いの実現へ(2009.04.28)


コメント