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国民を欺き、コケにして来た自民党。 泥船麻生自民党内閣の沈没でお終いだ。

ここ何十年も、自民党は「自衛隊は戦力ではない」と、国民に対して言い逃れ、国民を騙してきた。

しかし、札幌地裁砂川判決は、「自衛隊は憲法第9条2項によって禁ぜられている『陸海空軍』という戦力に該当する」と明確な論拠によって、明快に断罪している。 これは、国民の理性とそれに基づく、訴訟関係者、国民の冷厳な判断でもあった。

その自衛隊は、自公政権の日米軍同盟強化政策により、国民の反対に抗しながら、米軍の一翼と化し、米国の覇権主義戦略に基づく侵略戦争において、海外に出兵し、米軍と共に戦争をするまでにいたっている。 

このような暴挙に対して、名古屋高裁は、遂に「自衛隊違憲」、「平和的生存権」の確定という、画期的、歴史的な判決を下した。(確定審) 

これまで国民を欺き、コケにして、違憲の海外派兵までさせ、自衛隊を増長させ、田母神氏のような反政府、反国民、違憲の自衛隊幹部を生み出してきた自公政権の責任は重大なものがある。

「政治による激励」を背景に、田母神氏は隊内で講話や訓話、統合幕僚学校長など職務を通じて侵略戦争美化を教え込んできており、自衛隊には「第二、第三の田母神氏をつくる仕組み」が存在する。 また、彼は自衛隊に「国民が正しい歴史観を持つためにやれることがある」と強調しており、主権者国民の上に立とうとまでとしている。 これ以上の増長、主権者国民に対する冒涜があろうか。 無法。 違法。 主客転倒。 ファシズムへの路線である。

今、格差を拡大し、貧困を生み、イラク・アフガン戦争に参戦して、国民を苦しめて来た泥舟麻生自公政権は国民の不信を買い、そっぽを向かれ、抜き差しならぬところまで追い詰められ、沈没寸前にある。

今こそ、主権者国民パワーを全開し、国民を欺き、コケにして、国民の生活まで破壊して来た自公政権に止めをさそう。 それはまた、増長した第二、第三の田母神氏を出させないためにも大変重要な国民的課題でもある。 そして、それは日米軍事同盟下における自衛隊が海外で戦争をする野望を主権者国民の手によって縛り、法の支配を貫徹するための最短、最強の途である。 

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