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自衛隊解体論も

政治学者五十嵐仁さんがblogで、最近の自衛隊の腐敗の状況に心痛されて自衛隊の解体に触れておられます。

http://igajin.blog.so-net.ne.jp/

私も自衛隊の本質を考えてみました。

朝鮮戦争が起きた時、政府、与党は、国民を欺いて、「警察予備隊」だと称して、自衛隊の端緒組織をつくりました。

その警察予備隊の中枢に位置を占めたのは旧軍隊の幹部達です。現自衛隊には当然旧軍隊のDNAが引き継がれておるわけです。

日本の民主主義は、戦後の不徹底な面を克服して、これから本格的に主権者国民の手によって作られていくことになるのではないでしょうか。

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» 海上自衛隊・・・江田島殺人事件・・・「はなむけ」 [比企の丘から]
広島県江田島市(あの海軍兵学校の江田島です)の海上自衛隊第1術科学校で1人の隊員が15人の隊員と格闘技訓練を行い死亡しました。事件は9月9日、2週間後に死亡、新聞発表は10月14日。 何故か報道に空白のズレがあります。 ニュースを聞いたとき詳細は聞かずに「アッ!時津風部屋のカワイガリ殺人事件だ!」と思ったのはワタシだけでしょうか。 「1対15」ですか。スゴイことをするものですね。 海自幹部から父親に対して「(この隊員の異動の)はなむけのつもりだった」という説明があったそうです(この幹部にもそうして... [続きを読む]

受信: 2008/11/05 16:20

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