麻生首相の暴言、失言は彼の真意だ。自公政権党の本音だ。
「たらたら飲んで、食べて、なにもしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」
この暴言は麻生首相の真意。自公政権党の本音です。
この麻生発言があった二十日の経済財政諮問会議で、誰一人として、この発言を問題にしなかったそうです。出席していた河村建夫官房長官が、「その場の雰囲気は、みんなうなずいていた」と説明したように、舛添要一厚生労働相を含め、日本の経済財政の「司令塔」全体の本音なのです。
「後期高齢者医療制度」が象徴しています。 自公政権は手直し程度でお茶を濁し、この制度を廃止しようとはしません。 国民・野党で廃止しなければなりません。 既に廃止のための法案は最も新しい民意を代表する参議院で通過させているのです。
主権者国民の存在を示す時だ。
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