総裁選で浮かれている場合か!! 汚染米の政治責任をどう取るのか。
今汚染米が流通し、幼、老、病、壮・・・と、人々の命が危険な状態にあることが判明しつつあります。そして国民の安全にかかわる大問題になって来ております。
命を守るために、行政が即刻有効な手立てを嵩ずることが要請されます。 国会も始動しこの問題に直ちに取り組むべきです。 何をモタモタしているのでしょう。
そもそも、この問題の政治責任は、国民の切実な反対を押し切って、かって、アメリカの農業資本家を儲からせるために、アメリカの圧力で瑞穂の国でありながらも、日本の政権党が、工業優先で、いろいろな賢しらな名目をつけて、米の輸入を受け入れ、日本農業を一層崩壊して来たところにあります。 先祖伝来の日本の美田を壊し、減反政策を農家の人たちに強要するということまでしてきたのです。
古来から日本の水田は環境の循環作用に大きな役割を果たして来ておりました。 そして棚田をはじめ、日本の田んぼは、日本の自然、日本の人たちの生命を守って来ました。減反後の政府、政権党による列島の自然破壊が今日のこの汚染米問題を大変リアルに象徴しております。
私たち都会に住む者も、今過去を振り返り、直近の政権党、国の農業政策、経済政策を、自分の問題としても、深く吟味することが要請されて来ているのではないでしょうか。
#ネット内でも今大きな関心となって来ているようです。
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