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巨大な主権者の力。福田首相の辞意。安倍首相に続く政権放棄。

先の参議院選で自公政治「NO!」いう国民の審判が下りました。大企業大減税・庶民大増税、憲法改悪等などという国民いじめの悪政に対する有権者の当然の抵抗でした。

あの審判を受けた時、自公政権は解散総選挙をすべきでした。憲政の常道です。解散するどころか、憲法をないがしろにする自公政権は国民騙しの弥縫政治に汲々として来ました。来る総選挙を目前にして、恥ずかしくも無く、見えすいた『目くらまし』の「減税」をさえ言い出しております。その餌に飛びつくほど国民は馬鹿ではありません。

今全国には日増しに、貧困打破、人間らしい生活をと、血税を浪費する海外派兵に反対し、不公平な税制の無い安心できる将来を求める人たちが増大し、澎湃として草の根からの声を挙げて来ております。

国民の願いに応えられない政権が政治の舞台から退場を余儀なくされるのは歴史の理です。汚れた金とパフォーマンスをふんだんに使って、いくら派手に本の表紙を変えてみても、その中味は依然として変わりません。 政治も同じ。 中味がものを言います。 福田後継者キャンペーンに対しては、更に倍加した国民のしっぺ返しがあるでしょう。 国民が不幸になるマスコミ主導の総裁選というお祭り騒ぎに浮かれるほど国民は愚かではありません。 

解散総選挙こそが、今国民が最も望んでおる緊急の政治課題です。

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