国会の論議をネグルな!! またまた総裁選とは。 茶番だ。
主権者・国民の目は節穴ではないぞ。
政治家、政党には国会で、国民の切実な問題を、国民の目の前で徹底的に論議し、争点を明らかにしてもらいたい。 それ抜きでは、来るべき総選挙で私たち有権者はどの政治家を、どの政党を選んだらよいのか、皆目見当がつかない。 国民の生活保持、日本の民主政治にとっても不幸なことだ。
●この法外な物価高から国民の生活をどのように守るのか。
●若者に希望を持たせる労働行政のあり方は。
●列島姥捨て山政策、後期高齢者医療制度を続けるのか。
●アメリカいいなりのイラクやアフガンへの派兵をづづけるのか。
等など。
国民にとっての切実、緊急の問題は山積している。
既に国民に「NO!」を突きつけられ、国民の信任も受けずに総理の座についた安倍、福田が国民の批判を受け、行き詰まったのは当然。 無責任にも彼らは政治を、国民不在で、放り投げた。 政治家、政党としての資格さえ問われる。 そのような政治家、政党が、憲政の常道を逸脱して、またまた「政権たらい回し」のためのハデな政策論議とは全くナンセンスな話だ。国民を愚弄するにも程がある。
#テレビを利用したパフォーマンスに頼らなければ政権を維持できないような状態は、まさに退廃、末期的状況だ。
この重大時に、テレビ・マスコミは警世の木鐸としてジャーナリズムの王道を進むべきである。 従来のような特定政党の尻馬にのったお祭り騒ぎ、パフォーマンスの垂れ流し報道は国民の間ではもはや通用しないことを銘記すべきである。王道なくして、この高度情報化社会にあっては、テレビ・マスコミは自壊の道を歩まざるを得ない。
#それにしても今日の各社の報道はヘッピリ腰だな。
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