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政治の底流。歴史を創る一滴の水。

オンライン毎日新聞(2008年8月31日付)が目にとまりました。
http://mainichi.jp/photo/news/20080901k0000m010040000c.html
「小林多喜二の「蟹工船」ブームに乗る共産党の地方行脚に従来の支持層を超えて関心が集まっている。格差問題に対する取り組みなどが評価され、昨年9月以降の10カ月間で約1万人が新規に入党。次期衆院選をにらんだ幹部の演説会には1カ所平均約1300人が集まる。接点のなかった業界団体や保守系地方議員との対話も行われ、国政の長期低迷脱却への期待がふくらみ始めている。・・・」

自民党が無責任にも、国民不在で政権を放棄し、国民の生活苦を冷淡に無視し、メディアを利用して総裁選にハシャイデいる一方、主権者国民は自民党のこれまで行って来た政治を深く検証し始めているようです。主権在民、日本の民主政治、憲政の将来に明るいものを感じました。

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