自ら墓穴を掘っている自民党
自民党の古狸たちはニンマリだろう。大新聞・TVが朝から晩まで、誰が出馬への意欲を固めただのと総裁選に向けた動きだけをいちいち報じてくれるからだ。 茶番を超えて、まさに道化だ。 政治という川の流れの上に漂う泡だ。 この閉塞した政治状況のもとで国民生活は全く放り投げられてしまっている。
しかし、自民党には大きな誤算がある。 それは、今の政治の焦点は自公政権の悪政に対しての国民の反撃であるということであるからである。
国民を悪政で苦しめて来ていながら、何らの反省も無く、国民に謝罪の一言もなく、一層国民を苦しめる政治を進めるための猿芝居をして、国民をコケにしている政党に未来がある筈が無い。この事実は消すことが出来ない。
新しく内閣を改造したばかりの時点、しかも臨時国会で国民にとっての重要論戦を明日に控えた時点での政権放棄。 この傲慢さ。 国民は絶対許さない。
それにしても近頃のテレビは、視聴者無視で、一方的に、高圧的にさえ視聴者、国民に襲いかかって来ている。 余程、悪党なりの政治的危機感を持って来ているのだろう。
われわれ庶民は一人一人は無名、無官である。 しかし、強力な一票を有する主権者である。 この確信をもって国民無視、悪政したい放題で国民を苦しめているの悪党政治家どもを叩き落とそう。 更に追い詰めよう。
#今テレビで発言している自公民の政治家どもの上ずった美辞麗句然とした言葉の何と虚ろなことよ!!
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 都合により、暫時blogを休止いたします(2009.05.06)
- 今日は子どもの日(2009.05.05)
- 今日は憲法記念日 改めて確認する 5,000人の労働者たち (2009.05.03)
- バラマキ 選挙目当て 09年度補正予算案(2009.04.29)
- チャンス到来 メーデー 全世界の心をつなぎ グローバル・パワーで 願いの実現へ(2009.04.28)


コメント