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自民党はほんとうに近代政党なのか

財界からは莫大な政治献金をもらい、大企業本位の政策・政治を行って来た自民党。しかも国民に総スカンをくっても、政権にしがみつき、行き詰まり、たて続けに二代にわたって総裁(首相)が政権を無責任にも投げ出した。 前代未聞という今回の醜態である。

今、後釜総裁の選挙には雨後の筍のようにゴチャゴチャと立候補者が出て来ている。巷では、総裁選を利用して、衆議院選挙のための売名、売り出し行為をしていると言われている。 何と総裁という政権党の椅子が軽くなったって来たことか!!

自前で党財政の確立も計らず、枚挙にいとまない程太田というような人物などが大臣に治まって来ているという事実、そして、党内がまとまって、責任をもって、国民が切望する命、生活、自由、権利を守り平和を実現することという付託に答えることが出来ない政党が果たして近代政党なのだろうか。

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