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これでも日本が「言論自由の国」だって? 金王朝を批判できるのかなぁ?

ビラを配っただけで、19日、東京地裁で一市民が有罪の判決を受けました。「言論の自由」は民主主義にとっては瞳のように大切なものです。それが無かったら民主主義は砂上の楼閣になってしまいます。

それは、絶対の権利と言ってもよく、「急迫不正」の状況下にでもなければ絶対に権力で制約してはならない権利です。その自由を権力で奪おうというのですから、これは民主政治への挑戦であり、自公政治が異常の事態になっていることを示しております。

判決を受けた方は公務員だそうですが、公務員だって国民の一人であり、主権者であり、勤務時間外であれば、一般の主権者と同じように言論の自由はあります。もちろん市民としての諸権利は当然保障されております。そうでなければ、われわれは主権者であるという折角の地位が死んでしまいます。

今回不当な判決を受けた方は【休日】に、しかも【職場から離れた場所】で住居にビラを配っていたにすぎないそうです。

他人ごとではないと、思いました。 日本が「言論の自由の国」だなって浮かれてはおれないと、痛感いたしました。

間近い総選挙では「言論の自由」を守ることも射程距離内において、しっかりと主権者としての威力を発揮しようと、堅く、堅く決意いたしました。

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