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2008年9月

麻生太郎の復帰 ニューヨークタイムス

ニューヨクタイムス25日付社説は麻生太郎首相を「けんか好きな国粋主義者」などと酷評し、彼の戦前がらみ、周辺諸国がらみの言動についての懸念を論じております。
http://query.nytimes.com/search/sitesearch?query=taro%20aso&st=cse-related
海外の目は鋭いです。

今回の麻生総理大臣の施政演説。 とても国民に対しての施政方針演説とは言えないような前代未聞の貧しい演説。 せっかくの国の基本法である憲法を心から大事にして、その理念、条項を生かして国民の幸せを政治に実現するという暖かい気持ちは微塵も感ずることが出来ませんでした。 私たち国民にとっては失望の極みです。

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「三バン」内閣官房長官の面目躍如

河村建夫官房長官(衆院山口3区)が代表を務める「自民党山口県第三選挙区支部」が、二〇〇四年から〇六年にかけ、談合事件で摘発されるなどした企業や法人から問題発覚後も計四百十万円の寄付を受け取っていたことが二十五日、分かりました。

河村長官は同日の記者会見で、献金の事実を認め、「管理・監督が不十分だった」とのべ、献金を返還する考えを示しました。

このほか、茨城県下妻市の汚職事件で前取締役の有罪が確定した「川崎設備工業」、東京都発注の下水道工事談合事件で排除勧告を受けた「石垣」から九十六万円、介護給付金を不正に受給したとして山口県から行政指導を受けた社会福祉法人から約十二万円など。問題企業・法人からの献金は計七団体、四百十万九千百六十円に上ります。

内閣のかなめの官房長官の不明朗な献金授受は、同内閣の「政治とカネ」への姿勢を発足当初から問うものとなりました。

反民主主義の重税をかけられて、今晩のパンを買う金も無く、病気なのに明日病院にも行けない庶民の不安な、哀しい気持ちが分かるのでしょうか。

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「三バン」内閣成立 また、また、世襲議員集団だ!!

今注目されている「三バン」。 すなわち、ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)。

・地盤は選挙区内における支持組織(後援会や自身の事務所、自身が要職にある関連団体など。地方の場合は地縁・血縁者なども含まれる)
・看板は知名度
・鞄は選挙資金

今回の麻生内閣の過半数の大臣は世襲議員が占めました。(自民党の議員は約半数は世襲議員。)

著名な議員の家に生まれ、すんなりと先代の「三バン」を引き継いで、ヌクヌクと議員になれた政治家達が、ほんとうに「庶民の生活の苦しみ、将来への不安」等を肌身で感じ、親身になって対応することが出来るのかなあ。 

彼らには、これまで国民を苦しめて来た悪政への反省は全くありません。 悪政を犯したのは第三者だという顔つきです。 反省無きところには、国民のために、よりよい政治が生まれる筈はありません。 

麻生総理大臣。 口を開けば、「国民本位で」。 なぜか空虚に響くなぁ。 やっぱり選挙目当てか。
 

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秋を告げる

9s 彼岸花。

想いは悠久の古代に。

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自民党起死回生の妙手。 この一手。

列島中の眼冷ややかな中で、またまた、たらい回しで、麻生自民党が生まれました。 しかし、自民党には、ジリ貧の中でも唯一の起死回生の妙手があります。

それは、国の基本法であり、民主主義の原点である日本国憲法を「誠実に遵守する」ことを麻生総裁がまず、国民の前で宣言し、国民に誠実に憲法の遵守、憲法を生かす政治をすることを約束することであります。

今までの悪政の根拠として「憲法をないがしろにして来た」ことについても、真摯に国民にお詫びをすることも大変大事なことです。 

そうすれば、主権者国民は間違いなく自民党を信頼し、心から支持するでしょう。

しかし、それなければ、今度こそ国民は自民党に引導を渡すこと必定です。 政治は国民のためのものであり、主権者国民は国の主人ですから。

#日本国憲法の平和と民主主義、生活向上、地方自治の理念と条項lを生かすような政治を誠実に行えば、国民の幸せは必ず実現出来るのです。 これは、人類史で証明されて来た、自明の理でもあるからです。

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これでも日本が「言論自由の国」だって? 金王朝を批判できるのかなぁ?

ビラを配っただけで、19日、東京地裁で一市民が有罪の判決を受けました。「言論の自由」は民主主義にとっては瞳のように大切なものです。それが無かったら民主主義は砂上の楼閣になってしまいます。

それは、絶対の権利と言ってもよく、「急迫不正」の状況下にでもなければ絶対に権力で制約してはならない権利です。その自由を権力で奪おうというのですから、これは民主政治への挑戦であり、自公政治が異常の事態になっていることを示しております。

判決を受けた方は公務員だそうですが、公務員だって国民の一人であり、主権者であり、勤務時間外であれば、一般の主権者と同じように言論の自由はあります。もちろん市民としての諸権利は当然保障されております。そうでなければ、われわれは主権者であるという折角の地位が死んでしまいます。

今回不当な判決を受けた方は【休日】に、しかも【職場から離れた場所】で住居にビラを配っていたにすぎないそうです。

他人ごとではないと、思いました。 日本が「言論の自由の国」だなって浮かれてはおれないと、痛感いたしました。

間近い総選挙では「言論の自由」を守ることも射程距離内において、しっかりと主権者としての威力を発揮しようと、堅く、堅く決意いたしました。

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民の声は天の声。 「下野」の天命も降りたぞ。

総裁選の勢いを維持したまま早期の衆院解散・総選挙に打って出る-。こうした与党の戦略はすっかり裏目に出ている。派手な演出のもくろみも不発に終わった感がある。「総裁選で視聴率は上がらない」と在京のある民放関係者は言っている。また、ある出演コメンテーターが「(総裁選で)江戸幕府が大政奉還後の将軍を選んでいる」とまで酷評している。

国民は、このお祭り騒ぎを早くから茶番劇、出来レースと見抜いて激しく批判している。列島冷ややか。 

時も時、マネー投機の象徴リーマン・ブラザーズが破綻し、年金改ざん、汚染米問題での農水省の不手際などが続出。もう自公政権には何も期待できない!! 

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緑の森を育だてよう

今国民の命まで脅かしている汚染米については、三笠フーズなどの業者、農水省に大きな責任があることはいうまでもありません。

しかし、より根本には自公農政、政治にその重大な責任があります。

必要も無い米を無理やり輸入させたり、「改革、改革」とい言いながら規制緩和をやみくもに進め、米を扱う業者の許認可規制をいっさいなくしてしまったことに重大な責任があります。

腐った根っこを除去しなければ、緑の森は育ちません。

#今朝もテレビで総裁候補の5人がアホ面を揃えて、自分たちが国民にやってきた悪政を棚に上げて、「今の悪い政治を直す」と、得々とホザイていました。もう、総選挙用の演説そのものです。その機会を、無原則に、一方的に、視聴者の知る権利を犯して、タップリ与えているテレビ局。

さて、視聴者、主権者、国民は如何に。

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庶民大増税の元凶

日本経団連は十六日、法人税率の引き下げとともに消費税を含む「税制改革」を求めた二〇〇九年度の「税制改正」の提言を発表しました。

大企業大減税、庶民大増税の震源地は日本経団連にあります。大企業から買収まがいの政治献金をもらっている自民党、民主党などが、経団連の言い分を政策化し、実施している構図が浮かび上がって来ます。

これでは、庶民は、永遠に、「はたらけど はたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢつと手を見る」(石川啄木)のままです。 既に、庶民の間では餓死、孤独死、一家心中、一家離散、自殺、医療難民、姥捨て、・・・続出です。

また、例によって「福祉のため」というウソの宣伝で消費税増税が行われたら、巷は餓鬼道の修羅場に落ちるのではないでしょうか。 消費税は悪名高い「逆進税」です。 最も、弱者に負担が強要され、最も、富者には負担が軽減される、最も、民主主義に反する税制です。

しかも「大企業は負担を免れる」ことが出来るという驚くべき不平等税制です。

現在の日本は世界有数の生産力を誇っており、老若男女国民は勤勉に働いて来て、巨大な国富を生み出し、それらもストックされて来ております。財源も勿論有るのです。

主権者国民は今、この現状に確信をもって、国民を苦しめている元凶の実像を明らかにし、苦しみを解消するための処方箋を作り、この庶民大増税というガン病巣を取り除く治療を大きな課題として取り組んでおります。

若くして歌い、若くして逝ったあの啄木の歌に鼓舞され、今多くの老若男女が閉塞したこの政治に活路を見出すべく活動を始めております。自らの手によって民主主義を実現すべく。

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国民の敵。

テレビに出てくる政治家達がよく言っております。 「国民の敵は『官僚』だ」と。 公務員の皆さん、そうなんですか。

今深刻な問題になっている派遣労働は、日経連(日本経団連の前身の一つ)が1995年に「新時代の日本型経営」のなかで、「使い捨て」労働の号令を出したことで広がりました。

「後期高齢者医療制度」は2002年「経済財政諮問会議」の「骨太の方針」で、経団連会長から2,200臆円の社会保障費削減が打ち出されたことが背景にあります。

本当の国民の『敵』は? 考えてしまうなぁ。

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臍を固めて視聴者に襲い掛かるNHK。

NHKは、視聴者の声を無視して、連日自民党の総選挙目当ての総裁選を垂れ流しております。まるで自民党専用のPR番組を放映しているようなものです。 万人承知のように、NHKは視聴料を徴収し公共放送として放送法に基づいてジャーナリズとしての責任を果たす義務があります。絶対特定政党の宣伝部であってはなりません。

このままでは、視聴者が何とかしなければ、NHKは戦前の大本営発表を推進したあのNHKに復活すること必定です。

今朝の総裁選候補5人だけによる「日曜討論」は、国民を塗炭の苦しみに追い込んで来た自公政権の悪政を合理化する発言一色で終始しておりす。 しかも総選挙を狙って修飾されながらです。 まさに茶の間の視聴者に特定政党の政策、宣伝を刷り込むという、メディアとしては絶対やってはならないことを強行しております。

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総裁選で浮かれている場合か!! 汚染米の政治責任をどう取るのか。

今汚染米が流通し、幼、老、病、壮・・・と、人々の命が危険な状態にあることが判明しつつあります。そして国民の安全にかかわる大問題になって来ております。

命を守るために、行政が即刻有効な手立てを嵩ずることが要請されます。 国会も始動しこの問題に直ちに取り組むべきです。 何をモタモタしているのでしょう。 

そもそも、この問題の政治責任は、国民の切実な反対を押し切って、かって、アメリカの農業資本家を儲からせるために、アメリカの圧力で瑞穂の国でありながらも、日本の政権党が、工業優先で、いろいろな賢しらな名目をつけて、米の輸入を受け入れ、日本農業を一層崩壊して来たところにあります。 先祖伝来の日本の美田を壊し、減反政策を農家の人たちに強要するということまでしてきたのです。

古来から日本の水田は環境の循環作用に大きな役割を果たして来ておりました。 そして棚田をはじめ、日本の田んぼは、日本の自然、日本の人たちの生命を守って来ました。減反後の政府、政権党による列島の自然破壊が今日のこの汚染米問題を大変リアルに象徴しております。

私たち都会に住む者も、今過去を振り返り、直近の政権党、国の農業政策、経済政策を、自分の問題としても、深く吟味することが要請されて来ているのではないでしょうか。

#ネット内でも今大きな関心となって来ているようです。

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日本国憲法の平和理念。平和条項。国民の平和実現。世界の宝だ。

自衛隊のイラク派兵差し止め訴訟で名古屋高裁は、米軍に対する空自の空輸支援が憲法にも特措法にも違反するとの判決を4月に言い渡しました。憲法と特措法違反の状態を続けることはもはや許されることではありません。

政府は、イラクで米軍を支援している航空自衛隊を、年内に撤収させる方向で検討に入ることを決めました。 当然です。

アメリカがテロを口実にアフガニスタンを攻撃して七年、「イラク戦争」を始めてからでも五年余りになります。戦争でテロを片付けるやり方の誤りは、いよいよ明らかになりました。政府は戦争支援をやめ、アメリカにも無法な戦争の中止を求めるべきです。

インド洋上における自衛隊による米軍などへの給油も即刻止めるべきです。早ければ早いほどアフガンの無辜の市民の命を救うこと出来ます。一刻の猶予も出来ません。

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茶番劇 総裁選の内幕が浮き彫りにされて来ました

福田の政権放棄により日本の民主政治が崩壊していくことを憂いている様々な識者の方々が、今回の総裁選という茶番劇を厳しく批判しております。そのうちの一つです。
http://igajin.blog.so-net.ne.jp/

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 「目くらまし」というのは、改造内閣の発足時に福田さんが麻生さんに「あうんの呼吸」で行った政権禅譲密約の誤魔化しです。できるだけ華々しく総裁選を盛り上げて、密約疑惑をかき消そうと画策しているわけです。
 「前景気」というのは、総裁選直後に行われようとしている解散・総選挙対策です。できるだけマスコミと国民の目を惹き付け、少しでも自民党を売り込んで支持率を高めようと目論んでいるわけです。
 そのためには、麻生さんと与謝野さんの一騎打ちでは困ります。老若男女取り混ぜてにぎにぎしく総裁選を演出し、メディア・ジャックのために顔をそろえたのが立候補した5人でした。・・・
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官僚が悪政の元凶だって?(再掲)

@回線が不調のようで再掲します。

今自民党の総裁選という茶番劇が進められ、マスコミも踊らされて来て、福田総理は思い通りになったと大ハシャギだそうです。

これで国民の切実な問題を国会で論議しないで冒頭解散に持ち込めるそうです。 テレビ・マスコミで醸成される扇情的な上げ潮ムードに乗り、国会論戦をネグれば、総選挙必勝間違いないそうです。 国民も舐めれたものです。

テレビ出演者の発言を聞いていると、政策の一ポイントは「敵は官僚」だと国民を煽ることにあるようです。今の悪政の元凶は「官僚」なんだだそうです。政権与党が自分たちの悪政のために国民の怒りをかって、為政に行き詰まり、政権を放棄したことなどを棚に上げて、テレビ・マスコミを使いウソの嵐を巻き起こし、国民をデマ殺しするとの算段のようです。

#高級官僚には政権与党とタグを組んで国民を苦しめているおるものも居ることは事実ですが。

言ってみれば、福田自民党はこれまで使って来た手法を、今度も味をしめて、同じように使おうという手法です。 ここまでやられて、国民はまたその術策に陥るのでしょうか。
 

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官僚が悪政の元凶だって?

今自民党の総裁選という茶番劇が進められ、マスコミも踊らされて来て、福田総理は思い通りになったと大ハシャギだそうです。

これで国民の切実な問題を国会で論議しないで冒頭解散に持ち込めるそうです。 テレビ・マスコミで醸成される扇情的な上げ潮ムードに乗り、国会論戦をネグれば、総選挙必勝間違いないそうです。 国民も舐めれたものです。

テレビ出演者の発言を聞いていると、政策の一ポイントは「敵は官僚」だと国民を煽ることにあるようです。今の悪政の元凶は「官僚」なんだだそうです。政権与党が自分たちの悪政のために国民の怒りをかって、為政に行き詰まり、政権を放棄したことなどを棚に上げて、テレビ・マスコミを使いウソの嵐を巻き起こし、国民をデマ殺しするとの算段のようです。

#高級官僚には政権与党とタグを組んで国民を苦しめているおるものも居ることは事実ですが。

言ってみれば、福田自民党はこれまで使って来た手法を今度も、味をしめて、同じように使おうという手法です。 ここまでやられて、国民はまたその術策に陥るのでしょうか。
 

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良心の叫びが波紋となって

沖縄県でまた、自公政治を推進する候補者が敗北しました。七日、投開票された沖縄県の西原(にしはら)町長選で革新統一の候補者、上間明氏が現職候補との激戦を制し当選しました。 上間候補を推薦したのは民主、社民、共産、社大の各党です。

上間氏は「町民の良心の勝利。掲げた公約をしっかりと実現していきたい。町民の目線で弱い者の立場に立って福祉、教育、医療、介護をしっかりやっていきたい」と更に力強く抱負を語りました。

おー。 ここにも憲法の理念が生きている。 全国津々浦々で我々の思いを表現しよう。 一人の人間の表現が無限の力を有することに確信をもって。

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人間が人間らしく。 それが「新しい光」を創る。

沖縄県でまた、自公政治を推進する候補者が敗北しました。七日、投開票された沖縄県の西原(にしはら)町長選で革新統一の候補者、上間明氏が現職候補との激戦を制し当選しました。 上間候補を推薦したのは民主、社民、共産、社大の各党です。

上間氏は「町民の良心の勝利。掲げた公約をしっかりと実現していきたい。町民の目線で弱い者の立場に立って福祉、教育、医療、介護をしっかりやっていきたい」と更に力強く抱負を語りました。

おー。 ここにも憲法の理念が生きている。 全国津々浦々で我々の思いを表現しよう。 一人の人間の表現が無限の力を有することに確信をもって。

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ネットは現実政治の大学院

ネット内を廻っていたら目に止まりました。

「共産党、定数1で勝利 「後期医療」、暮らし争点  自民候補を破る」という見出しです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-08/2008090801_01_0.html
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 福田首相の退陣表明の中で行われた政令市議選として注目された京都市議南区補欠選挙(定数一)が七日投開票され、日本共産党の佐野春枝さん(61)=新=が、死去した自民市議の長男・椋田隆知氏(44)=自新=との事実上の一騎打ちのなか一万四百四十一票(得票率52・75%)を獲得し初当選しました。日本共産党の京都市議は、自民党(二十二人)に迫る二十人(議席占有率29・0%)になりました。
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定数1の選挙区でも共産党が当選している。 ヘェー。 何故だ。 共産党は「後期医療」、暮らしを争点にして民生の安定化を実績をもとに訴えたということです。

なーるほど。 憲法が保障している「健康にして文化的な最低限度の生活」、あれだな。 これに反対出来る程の人はいないからなぁ。 皆の切実な願いだもん。

要するに政治の要諦は住民、国民が切実に願う政治家への付託に応えることだと、更に確信を持って会得できました。

それにしても今晩NHKがニュースで発表していた調査に使われた設問は貧しいな。 物価高、後期高齢者医療制度、増税などに関するものは皆無だ。 また、政府によるNHK支配が始まったとの木鐸がネットで叩かれているがほんとだな。

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秋風も格別

Cosmos13

コスモスが揺れている。

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自ら墓穴を掘っている自民党

自民党の古狸たちはニンマリだろう。大新聞・TVが朝から晩まで、誰が出馬への意欲を固めただのと総裁選に向けた動きだけをいちいち報じてくれるからだ。 茶番を超えて、まさに道化だ。 政治という川の流れの上に漂う泡だ。 この閉塞した政治状況のもとで国民生活は全く放り投げられてしまっている。

しかし、自民党には大きな誤算がある。 それは、今の政治の焦点は自公政権の悪政に対しての国民の反撃であるということであるからである。

国民を悪政で苦しめて来ていながら、何らの反省も無く、国民に謝罪の一言もなく、一層国民を苦しめる政治を進めるための猿芝居をして、国民をコケにしている政党に未来がある筈が無い。この事実は消すことが出来ない。

新しく内閣を改造したばかりの時点、しかも臨時国会で国民にとっての重要論戦を明日に控えた時点での政権放棄。 この傲慢さ。 国民は絶対許さない。

それにしても近頃のテレビは、視聴者無視で、一方的に、高圧的にさえ視聴者、国民に襲いかかって来ている。 余程、悪党なりの政治的危機感を持って来ているのだろう。

われわれ庶民は一人一人は無名、無官である。 しかし、強力な一票を有する主権者である。 この確信をもって国民無視、悪政したい放題で国民を苦しめているの悪党政治家どもを叩き落とそう。 更に追い詰めよう。

#今テレビで発言している自公民の政治家どもの上ずった美辞麗句然とした言葉の何と虚ろなことよ!!

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自民党はほんとうに近代政党なのか

財界からは莫大な政治献金をもらい、大企業本位の政策・政治を行って来た自民党。しかも国民に総スカンをくっても、政権にしがみつき、行き詰まり、たて続けに二代にわたって総裁(首相)が政権を無責任にも投げ出した。 前代未聞という今回の醜態である。

今、後釜総裁の選挙には雨後の筍のようにゴチャゴチャと立候補者が出て来ている。巷では、総裁選を利用して、衆議院選挙のための売名、売り出し行為をしていると言われている。 何と総裁という政権党の椅子が軽くなったって来たことか!!

自前で党財政の確立も計らず、枚挙にいとまない程太田というような人物などが大臣に治まって来ているという事実、そして、党内がまとまって、責任をもって、国民が切望する命、生活、自由、権利を守り平和を実現することという付託に答えることが出来ない政党が果たして近代政党なのだろうか。

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政治の底流。歴史を創る一滴の水。

オンライン毎日新聞(2008年8月31日付)が目にとまりました。
http://mainichi.jp/photo/news/20080901k0000m010040000c.html
「小林多喜二の「蟹工船」ブームに乗る共産党の地方行脚に従来の支持層を超えて関心が集まっている。格差問題に対する取り組みなどが評価され、昨年9月以降の10カ月間で約1万人が新規に入党。次期衆院選をにらんだ幹部の演説会には1カ所平均約1300人が集まる。接点のなかった業界団体や保守系地方議員との対話も行われ、国政の長期低迷脱却への期待がふくらみ始めている。・・・」

自民党が無責任にも、国民不在で政権を放棄し、国民の生活苦を冷淡に無視し、メディアを利用して総裁選にハシャイデいる一方、主権者国民は自民党のこれまで行って来た政治を深く検証し始めているようです。主権在民、日本の民主政治、憲政の将来に明るいものを感じました。

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国会の論議をネグルな!! またまた総裁選とは。 茶番だ。

主権者・国民の目は節穴ではないぞ。 

政治家、政党には国会で、国民の切実な問題を、国民の目の前で徹底的に論議し、争点を明らかにしてもらいたい。 それ抜きでは、来るべき総選挙で私たち有権者はどの政治家を、どの政党を選んだらよいのか、皆目見当がつかない。 国民の生活保持、日本の民主政治にとっても不幸なことだ。

●この法外な物価高から国民の生活をどのように守るのか。
●若者に希望を持たせる労働行政のあり方は。
●列島姥捨て山政策、後期高齢者医療制度を続けるのか。
●アメリカいいなりのイラクやアフガンへの派兵をづづけるのか。
等など。

国民にとっての切実、緊急の問題は山積している。

既に国民に「NO!」を突きつけられ、国民の信任も受けずに総理の座についた安倍、福田が国民の批判を受け、行き詰まったのは当然。 無責任にも彼らは政治を、国民不在で、放り投げた。 政治家、政党としての資格さえ問われる。 そのような政治家、政党が、憲政の常道を逸脱して、またまた「政権たらい回し」のためのハデな政策論議とは全くナンセンスな話だ。国民を愚弄するにも程がある。

#テレビを利用したパフォーマンスに頼らなければ政権を維持できないような状態は、まさに退廃、末期的状況だ。

この重大時に、テレビ・マスコミは警世の木鐸としてジャーナリズムの王道を進むべきである。 従来のような特定政党の尻馬にのったお祭り騒ぎ、パフォーマンスの垂れ流し報道は国民の間ではもはや通用しないことを銘記すべきである。王道なくして、この高度情報化社会にあっては、テレビ・マスコミは自壊の道を歩まざるを得ない。

#それにしても今日の各社の報道はヘッピリ腰だな。

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巨大な主権者の力。福田首相の辞意。安倍首相に続く政権放棄。

先の参議院選で自公政治「NO!」いう国民の審判が下りました。大企業大減税・庶民大増税、憲法改悪等などという国民いじめの悪政に対する有権者の当然の抵抗でした。

あの審判を受けた時、自公政権は解散総選挙をすべきでした。憲政の常道です。解散するどころか、憲法をないがしろにする自公政権は国民騙しの弥縫政治に汲々として来ました。来る総選挙を目前にして、恥ずかしくも無く、見えすいた『目くらまし』の「減税」をさえ言い出しております。その餌に飛びつくほど国民は馬鹿ではありません。

今全国には日増しに、貧困打破、人間らしい生活をと、血税を浪費する海外派兵に反対し、不公平な税制の無い安心できる将来を求める人たちが増大し、澎湃として草の根からの声を挙げて来ております。

国民の願いに応えられない政権が政治の舞台から退場を余儀なくされるのは歴史の理です。汚れた金とパフォーマンスをふんだんに使って、いくら派手に本の表紙を変えてみても、その中味は依然として変わりません。 政治も同じ。 中味がものを言います。 福田後継者キャンペーンに対しては、更に倍加した国民のしっぺ返しがあるでしょう。 国民が不幸になるマスコミ主導の総裁選というお祭り騒ぎに浮かれるほど国民は愚かではありません。 

解散総選挙こそが、今国民が最も望んでおる緊急の政治課題です。

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