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2008年7月

政治という川の流れ

@体調回復し、復帰します。

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悪政の最たるもの、後期高齢者医療制度、労働者派遣制度に対する国民の怒りは頂点に達しました。

老いも若きも、奴隷的隷属を強いる鎖は自らの手によって断つ以外に道は無いと、全国的に立ち上がってきております。

福田自公内閣と自民党・公明党は国民に追い詰められて、やることなすこと、上手くいきません。お先真っ暗のようです。起死回生を狙った洞爺湖サミットもほとんど評価されていません。

政権は無策です。京都市の講演会で伊吹文明自民党幹事長は、消費税増税は必要だが、それは総選挙の後に先送りしたいという趣旨で、「選挙に勝とうと思うと、一種の『目くらまし』をやらないとしょうがない」と言っているしまつです。 主権者国民不在という不治の病、ガンは末期に達したようです。

埼玉県松伏町の自民党松伏支部は7月5日、支部大会を開いて松井正雄幹事長が提出した「自民党松伏支部解散決議」を出席者全員の賛成で可決しました。

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