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自衛隊に対して深まる国民の疑問と警戒

自衛隊は、かってあれだけの「なだしお」による大惨事をおこしていながら、何ら教訓を活かした風も無く、今回また、また、「あたご」による大惨事を引き起こしました。

しかも、処理をめぐっては絶えず「ウソ」の説明や「改竄」が付き纏っており、国の主人公である国民を愚弄しています。

庶民が爪に火を灯して納めた血税を、湯水のように、汚職まがいに浪費し、また怪しげなる軍備につぎ込んでおります。

しかも、これまでに分かっただけでも、自衛隊は国民の生活を日常的にスパイしたり監視したり、住民に対して軍艦を繰り出して威嚇したりしています。

このままでは、「そこのけそこのけ軍艦が通る」どころか、更に、主権者、国の主人公国民に対して、銃口を向けることさえやりかねません。

後で後悔するようなことの無いようにと、今、声を挙げておかねばならないとの心境にあるのは私だけでしょうか。

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