« 自衛隊に対して深まる国民の疑問と警戒 | トップページ | みんな仲間、遊び友達 »

子どもはいつの世でもスポーツ大好き

例えば、野球。

戦争中でも子ども達は夢中だった。学校から帰るとカバンを玄関内に放り投げ。 一目散に悪童どもが集まるグラウンドへ。 と、いっても稲を刈り取ったばかりの田圃。 切り株が生々しい。

「いいタマ(球)!」。 敵性言語の「ストライク」は御法度。 バットは適当な長さの杭で代用。勿論グラブなんかは贅沢品。 皆素手で布切れを丸く纏めたボールを打ち、投げ合う。

それでもガキ大将の怪しげな野球ルールと采配で、夢中で打ち興じ、フェア・プレイ。 仲良く喧嘩。

暗くなるのも忘れ、夕飯時に遅れて、先を争って帰宅。 親父の拳固で一日が終わる。

|

« 自衛隊に対して深まる国民の疑問と警戒 | トップページ | みんな仲間、遊び友達 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/40424516

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもはいつの世でもスポーツ大好き:

« 自衛隊に対して深まる国民の疑問と警戒 | トップページ | みんな仲間、遊び友達 »