« 小林多喜二が現代に生きている!! | トップページ | このままでいいのでしょうか? 自衛隊。 »

一刻の猶予もない。 国民の命がかかっている。 医療の現状。

国の医療費抑制策をうけて、医療が崩壊しつつあるために、病院は医師、看護師の確保が出来なくなり、倒産したり、経営そのものが財政難で逼迫した状況に陥っており、結果として救急救命処置が必要な人たちが医療を受けることが出来なく、救急車の中で、搬送先を16箇所もたらいまわしにされ、亡くなるケースが急増しております。 今、住民、国民誰でもがこのような危険極まりない俎上に乗せられておる状況にあるのではないでしょうか。

ことは命に拘わることです。 関係機関は何をおいても優先して対処しなければならない問題です。一刻の猶予もありません。

国、地方公共団体はあらゆるものに優先して緊急に策を練り、直ちに対処する義務があります。其れ無しでは、政治は無きに等しいです。 

憲法第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
憲法第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権 利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重   を必要とする。

国の基本法の存在意義を、政権を預かる為政者にはとくと考えてもらい、その理念、条項を誠実に活かしてもらいたいものです。

|

« 小林多喜二が現代に生きている!! | トップページ | このままでいいのでしょうか? 自衛隊。 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/40204750

この記事へのトラックバック一覧です: 一刻の猶予もない。 国民の命がかかっている。 医療の現状。:

« 小林多喜二が現代に生きている!! | トップページ | このままでいいのでしょうか? 自衛隊。 »