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市長選挙後、岩国市民、基地問題解決へ。発展する取り組み。

山口県岩国市の米軍岩国基地の強化に反対する団体・個人でつくる「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」(河井弘志代表世話人)は二十六日、岩国市の福田良彦市長に公開質問状を手渡し懇談しました。

公開質問状は、世論調査で六割の市民が厚木基地からの空母艦載機移転に反対していることを指摘し、市長にたいし国との交渉や米軍住宅の建設、艦載機移転問題についてどのような態度で臨むのかなどについて明らかにするよう求めています。三月十二日までに文書で、質問状に回答するよう求めました。

福田市長は「市議会で明らかにする施政方針なども踏まえてできるだけ早く回答したい」と答えました。

福田市長が選挙中に公約した基地問題解決の公約がどのように実現されるか。大変注目されております。

今、日本列島を通して、米軍が、あちこちで、地位協定で約束したことも知らぬげに、我が物顔に行動している時、岩国市民の方々の取り組みには大変鼓舞されます。

列島全体を通して今、面白く、楽しい日々もある時もありますが、私達は底流に瞬間、瞬間、「座して死を待つか、しからずんば前に進むか」と、決断を迫られる日々も生じて来ているのではないでしょうか。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-02-27/2008022705_03_0.html

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