オール与党候補がたったの一党候補に薄氷を踏んで辛勝!! 京都市長選。
驚きました。 自公民、社民のオール与党が推す門川市長候補が京都市長選であわやというところまで追い詰められ、危ないところで辛うじて勝つことが出来ました。 一方、共産党一党だけの推薦にすぎない中村候補は、金力、組織力等絶大なオール与党に推された門川候補を相手に堂々と戦い、相手の肝を震撼なさしめました。 私は、中村候補はとうてい太刀打ち出来ないものと思ってしまっておりましただけに、驚愕してしまいました。 (オール与党4党が昨年の参院比例で得た票を合計すると約45万票でした。 それが、今回の市長選では15万余票にと大幅に減りました。)
しかし考えてみると、客観的には選挙にも政治の法則が厳然と貫徹しており、かりに一党だけの推薦であっても勝てる可能性は充分存在しているわけです。 なるほど、自分で納得。 また、明々白々な人の世の理でもあるということにも気が付きました。
どの政党、どの候補者でもいいです。 悪政の元凶に鉄槌を下す決意を有し、真に住民の命、生活、自由・権利、平和を託せるのであれば、これからは、もろ手をあげてその政治家、政党を支持、支援します。
そして、主権者として、住民、国民の一人として、主体的に幸せ、運命を切り開いて行かなければ生きていけないこの現実を直視し、これから更に勇気を持って前向きに進みたいと思いました。それを、今回程痛感したことは、未だかってありませんでした。
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