またまた【数の暴力】。 新テロ法、自公が再議決。 民意の怒りは増幅の一途。 とどまることなし。
国民の多数が反対し、憲法にも違反する新テロ法を、直近の民意が結実した参議院で否決されても福田自公政権は、ブッシュ米国に言われるままに、何ら道理を主張出来ないで、衆議院で再議決を強行しました。 しかも、国会の二権分立を生かすための憲法の重要条項(59条)を形骸化しながらです。
自公政権が国民に追い詰められ、窮鼠猫を噛むが如く行った今回の暴挙とは対象的に、先駆的な日本の「戦争の放棄、戦力の不保持、交戦権の否認」といった9条の真価は国内外に、益々輝きを増して来ました。
覇権主義、戦争勢力があがけば、あがくほど、逆に平和への真実の道を求め、それを実現しようとする人類の運動、闘いは盛り上がって来ます。 人間からハートと理性と意志が消滅しない限りは、そのような運動、闘いは絶えて無くなることはないでしょう。
これまでの人類の歴史が証明してくれていると思います。
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