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いよいよ主権者国民の出番。

民主党代表小沢一郎氏は自民党総裁福田康夫氏との密室談合にかかわる大連合について責任をとって辞任を表明しました。

先の参議選で多くの有権者は、国民イタメの自公政治にNO!を示し、イタミの政治を変えるという民主党に期待し参議院第一党の議席を与え、参議院で野党が過半数を占めるに至りました。いよいよ国民本位の民主政治がこれから始まろうという矢先に今回の密室談合事件が持ち上がりました。

今回、裏切られ、煮え湯を飲まされた有権者国民は憤懣やる方ありません。 小沢一郎氏はまさにその政治キャリアが示す通りの理念、体質の政治家であったようです。今回、それが一段と鮮明に国民の前に明らかになりました。 最近の殊勝な小沢氏の言動に期待をし始めていた多くの有権者達はガックリです。 民主党には真の近代政党として、野党としての責任を果たしながら、国民の付託に応えて政権を担え得る才覚と力量が備わっているのでしょうか。

人間らしい生活、自由、権利、平和を願う国民はいよいよ、これまでの悪政を反省もせず、有権者によってNO!の審判を受けても政権に居座る自公政権に正面から一層強く対決せざるを得ない状況に直面することになりました。 まさに主権者国民の出番です。

政治の黒幕、マスコミの黒幕、政党ボスどもに、密室で、主権者国民の命運が左右されてたまるか!!

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雲をつかむような話ではない。共産党の議席が30位あれば、 が然、現実味を帯びるのである。現にいま、自公連立でしょ。 イチローくんがあーだ、フクダくんがこーだと言う前に、 自分はどーだ、それを考えようじゃありませんか。政治の主人公は、 イチローくんでもなければ、フクダくんでもない。僕であり、あなたなのだから。 しんどいこっちゃが、引き受けないとね。民主主義は、実体化しない。 で、僕は、民主共産大連立構想。これを実現するには、 述べたように、先ず、共産党を躍進させなければならな... [続きを読む]

受信: 2007/11/05 19:28

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