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政府は「関知せず」!! インド洋上米軍への給油後。 政府・与党の対応。

自衛隊はこれまで何百億円もの血税を使い、インド洋上で国際貢献と称して他国軍艦に給油をしております。 何と、その8割は米軍軍艦への給油でした。 アフガン、イラクの地を、インド洋上艦から飛び立ち、爆撃をして無辜の市民をも殺傷、虐殺している米軍への支援のためにです。 政府・与党は国際貢献だと大宣伝しておりますが、これは国際貢献どころか、米軍貢献です。 羊頭狗肉、国民騙しの振る舞いです。

国会で野党の追及を受けて福田政権の答弁はシドロ、モドロ。 挙句のはてが給油を行ったあとは「関知せず」との驚くべき対応です。 主権者国民を虚仮にするにも程があります。

テロ特措法は11月で期限が切れます。 これを機会に法に基づき自衛隊をインド洋上から撤退させるべきです。 期限の延長、また新法を制定して、更なる給油などとは、もってのほかです。

今こそ国民は参議院選に次いで主権を発動する時ではないでしょうか。 戦争によるテロへの報復を止めさせ、まともな、戦争によらないテロ対策を国内外に構築するためにも。 そして日本国憲法の理念、条項を活かすためにも。

6年間にも渡るブッシュ・アメリカ主導の対テロ報復戦争が、実際はテロを再生産し、拡大しているという現実、この地獄から、人類が脱するためにもです。

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