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絶えて久しい政党ボスの密室談合復活

海自による米軍等への給油活動の新テロ特措法案の対応などをめぐり、30日午前、突然に、民主党小沢一郎代表と福田康夫首相が国民の目の届かない密室で談合をしました。

小沢氏は「密室の話し合いではなく、国会において国民の前での論議」を国民に約束して来ておったのにです。 今国民の不信と怒りが澎湃と起こりつつあります。

しかも、当日は午前から、衆院テロ特別委員会で福田首相出席の野党質疑が行われる日程が決まっていたのに午前の質疑を二党だけの都合で中止までしてです。

国権の最高機関である国会の軽視も甚だしいです。 このようなご都合主義の国会運営で、果たして国民の付託に応え得るまともな審議が出来るのでしょうか。 民主政治を壊している元凶は主権者国民を蔑にする一部の特定政治家達ではないでしょうか。

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