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やはり憲法改悪のエースは違うわ

舛添要一厚生労働相は十一日の閣議後記者会見で、一定の事務職を割増賃金の支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション制度(WE)」について、「名前を『家庭だんらん法』にしろと言ってある」と言い換えを指示したことを明らかにしました。

何という姑息な!! 呼び名を変えても本質は同じ。 残業代なし。 長時間労働野放し。 長い間かかって、世界の働く人たちが人間らしい生活が出来るようにと確立した8時間労働制の破壊以外何ものでもありません。

鳴り物入りで入閣したテレビ露出度NO.1の舛添氏。 所詮は大企業から多額の企業献金をもらって買収政治に応じている自民党の国会議員、閣僚に過ぎません。

先の参院選挙で、国民は、「労働ビッグバン」と称して、憲法違反の、労働法制の規制緩和をすすめる自公政治に厳しい審判を下しました。 それに反省もせず、弱肉強食の「構造改革」路線に固執し、一層強くそれをゴリ押しするようです。 セーフティネットで「格差是正」とは笑わせます。
 

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» なぜ給料上がらない? [公務員給料 されど 公務員給料]
そして、今年の白書の大きなテーマが賃金の伸び悩み、格差拡大をどう乗り越えていくか。 [続きを読む]

受信: 2007/09/17 17:46

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