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主権者・国民の一人として忸怩たる思い

主権者・国民は今回の選挙で自民党・公明党の安倍政権の政治に対して明確に審判を下した。 ”NO”と。

安倍首相は辞任するどころか、その、民意により”NO”と審判された政治を正しいと強弁している。

民意を何と心得ているのか!!

彼の頭には国民主権、基本的人権の尊重、平和主義といった人類普遍の民主政治の原理が存在していないのか。そして人間を思うハートも無いのか。

このような人物を総理大臣として戴く主権者・国民の一人としては、甚だ忸怩たるものがある。

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