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主権者による勧善懲悪の時代の到来

国民をイタメにイタメつけ、暴政を欲しいままにしていた自民党、公明党安倍政権が野党勢力、主権者・国民に追いつめられて参議院選で惨敗を喫しました。

国民は、主権者のこの一票の力をまざまざと自公政権に突きつけ、その威力を発揮し、暴政を変える方向に大きく舵を切りました。

いよいよ、

政・財・官癒着、金権腐敗政治の温床と言われる企業献金の廃止、政府主導のリストラ政策、構造改革路線の廃止。 財界主導の、最も不公正な、反民主主義の税・消費税増税をストップ。 憲法九条を改正して海外での戦争に参加するような愚を排する。 憲法の「生存権」条項を活かして、本来の社会保障を確立する。教育現場で愛国心教育という名のイデオロギー教育を強要させない。・・・といった、国民にとっては切実な願いである諸課題が、

現実味を帯びて国民の前に浮き彫りにされて来ました。

今やっと、生きがいのある、真の国民の手による勧善懲悪の時代が到来しました。

#テレビ・マスコミ等はジャーナリズムとしての社会的責任と使命を、未だかってなく絶大に果たしてもらいたいものです。

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