選挙に勝つためには、何でもありか!!
安倍首相は4日夜、米国のジョゼフ核不拡散問題担当特使(前国務次官)が記者会見で広島、長崎への原爆投下について「何百万もの日本人の命がさらに犠牲になるかもしれなかった戦争を終わらせた」と述べたのに対して、今度は、「原爆が投下され、多くの無辜(むこ)の命が奪われ、たくさんの被爆者が後遺症に戦後も苦しんできた。 原爆投下は許すことができない気持ちに変わりはない」と批判した。
久間防衛相(当時)が原爆投下容認の発言をした時、唯一被爆国の核廃絶を願う国民を代表する首相、任命権者として、何故、即刻、国務大臣にあるまじき発言をした久間氏を批判し、罷免しなかったのか。 それどころか、こともあろうに核武装容認スタンスの小池氏を久間防衛相のあとがまに据えた。
全く矛盾した言動をとっている。 一国の首相として、その資格が問われている所以である。
#選挙に勝つためには、辻褄合わず、支離滅裂、何でもありか。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 都合により、暫時blogを休止いたします(2009.05.06)
- 今日は子どもの日(2009.05.05)
- 今日は憲法記念日 改めて確認する 5,000人の労働者たち (2009.05.03)
- バラマキ 選挙目当て 09年度補正予算案(2009.04.29)
- チャンス到来 メーデー 全世界の心をつなぎ グローバル・パワーで 願いの実現へ(2009.04.28)


コメント