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私達の命はほんとうに大丈夫なのでしょうか?

悪政のために人心は荒れ、犯罪は横行し。 私達はいつ命が奪われても不思議ではないようなご時勢になりました。

しかも、権力そのものである自衛隊が一般市民を違法、無法にスパイし、監視しているというのですから。 将に戦前の憲兵政治の再来のようです。 人の命の値打ちも一銭五厘と云われたあの忌まわしい時代への回帰ということでしょうか。

そして、安部総理、自民党、公明党は、この現状に合わないからと言って、憲法を現状に合わせるために更に変えると言い出すのでしょうか。 これまでは、憲法を蔑にして悪政を行い、このような手法で憲法改正の口実を作って来ました。

今全国各地で市民の皆様が、命、自由の危機を感じて、地域の自衛隊を訪れ、主権者の監視反対メッセージを伝え始めております。

国会では久間防衛相が「日常的に国民をスパイ、監視している」ことを隠すために、これ抗弁に努めております。 やはり主権者の目は怖いようです。

命と生活を守る民主政治の建設は、このような権力の理不尽に声をあげることから始まるのではないでしょうか。

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