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国民無視。党略優先。益々国民から乖離する自民・公明。

国権の最高機関である国会の選挙日程までも蔑にして、自民党、公明党は国会の会期を不法に延長しようとしております。

それも、国民の生活を破壊し、自由・権利を押さえつける法案を、虚構の議席をかさにきて多数の暴力で押し通すためにです。 絶対許してはなりません。 

「庶民大増税」、「宙に浮いた年金」などといった国民にとっては死活の問題の解決が益々遠のくばかりです。

そもそも、ルールで決められている国会会期を、会期中に、首相・与党の都合で変えるということは、相撲の取組中に、自己の勝負を有利にするために手前勝手に土俵の輪を広げるようなものです。これをやってはお終いです。 勝負にケジメが無くなり、相撲そのものの自殺行為になります。

政府・自民党、公明党は列島中に湧き起こる国民の怒り、野党の批判、追求でここまで追い詰められて来ました。 代議政治の役割も威厳もかなぐり捨て、まさにファショの手法をとり始めております。

第一、行政府の長である内閣総理大臣が立法府の会期を決めるなどということはもってのほかです。

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