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諸悪の根源は「政財官の癒着」

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やっと、青木さんの名前が出てきましたね。以前、このHPで“予告”したとおりです。今週発売の『週刊新潮』6月21日号は、「『松岡自殺』で検察のターゲットに浮上した『青木幹雄』」という記事を掲載しています。引き続き、松岡さんが遺書を残したもう1人の参院議員、景山俊太郎さんについての事実も掘り起こしてもらいたいものです。

昨日の『しんぶん赤旗』にも、青木さんについて注目すべき記事が出ていました。「緑資源関連企業から 自民・青木氏に献金 3年間で2000万円 本紙調べ 特森協松江協議会中心に」という見出しで、この記事は次のように伝えています。

【農水省所管の独立行政法人「緑資源機構」発注の林道整備業務などを受注する全国の森林土木業者やコンサルタント会社で組織する任意団体「特定森林地域協議会」(特森協)の会員企業から、自民党の青木幹雄参院議員会長(島根選挙区)の政党支部が2003年から3年間で2000万円を超す献金を受け取っていたことが本紙の調べでわかりました。】

6月15日(金)、緑の彼方で光が当たり始めた青木(五十嵐仁氏Web)
http://sp.mt.tama.hosei.ac.jp/users/igajin/home2.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-14/2007061415_01_0.html
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松岡前農水相は「緑資源機構」問題に関わる中味についても、国民には口をつぐんで墓場まで持ち込んでしまいました。 幸か不幸か、同問題に関わっていたと言われている自民党青木幹雄参議院議員が居られます。

是非、何をおいても、国民の付託を受けた国会では、同問題の全貌を国民の前に明らかにしていただきたいものです。 そうでなければ、立憲主義に基づいた日本の民主政治実現の癌になっている「政財官の癒着」は永遠に解決出来ません。 企業団体献金・金権腐敗の政治も無くなりません。その他の諸課題も解決出来ません。主権者国民にとっては緊急の且つ根源的な問題です。

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社保庁が11日に開設したフリーダイヤル「ねんきんあんしんダイヤル」には3日間で100万件を超える問い合わせが殺到し,実際につながったのはわずか4.5%という状態が続いている.ロウゴ・ナヤミ・ゼロ(0120-657830)?まさか!アルバイトをかき集めただけの電話口で,どんな特訓をしたのか知らないが口先だけで何を解決することができるというのか?こんな泣いている子どもに飴玉をしゃぶらせるようなやり方で1億2千万国民を納得させることなどできるはずがない.ここまで来た以上,社会保険庁解体法案を白紙撤回し,速... [続きを読む]

受信: 2007/06/16 23:58

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