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民主政治への旬

権力そのものである武装集団が国民をスパイし、監視することは民主政治の国にあっては絶対に許されません。

軍艦で国民を威嚇したりして、自衛隊は主権者である国民にいよいよ露骨に挑戦をし始めました。

このような時にも備えて、人類史の叡智として練り上げられて来た日本国憲法の内容、そしてその九条の理念と洞察力の現実的威力に今更ながら脱帽です。

今、政府・与党等の庶民への大増税政策、まやかしの年金・福祉政策等が国民の大きな怒りを買っております。 政府・自民党、公明党に対する国民の批判と糾弾はどんどんと広まりつつあります。

政府・与党は国民をイタメつけるこのような政治を権力で威嚇し、強力で乗り切るつもりのようです。

今こそ、主権者・国民は立憲主義を活かし、婦人の参政権をも備えた普通選挙制度の成果を究極まで追求したいものです。

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