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挨拶代わり、「庶民増税を国民に戻せ」に花が咲く。

今ほど政治の話題で会話が弾む時があったでしょうか。 今巷では挨拶代わりに、庶民増税のことが素直に話題になります。

それは尤もなことです。 大企業には大減税、庶民には大増税ですから。 しかも国会では虚構の多数を占め、企業献金をたんまり懐にした自民党、公明党が数の上に胡座をかいて、国民を見下して、国民そっちのけで、多くの国民が反対する国民イジメの法律を、審議も碌にしないで、矢継ぎ早に数の暴力で強行、可決しておるからです。 

おまけに、米軍と一体化した自衛隊がすべての国民をスパイし、監視体制を強めております。 国民が危機を感じるのは当然です。

「反対するなら、今だ」、との国民の自衛本能が燃え立って来ているのではないでしょうか。

遂に、安部総理、自民党、公明党はルールで決まっている国会会期まで延長します。 自分達の政策、暴政が国民、野党に批判され、追い詰められて来て、党利党略で国会会期を延長します。 しかも民主政治の根幹になる国政選挙の日程まで反故にするという暴挙を敢行してです。 

それも行政府の長である安部総理の主導でです。 日本の民主政治が死んでしまいます。

日本国憲法の民主政治の原理、三権分立など、どこ吹く風かといった総理の政治手法です。 さすが、憲法何だと蔑ろにし、期限限定の憲法改悪の旗を振っている総理です。 

「アブナイカク」と、今世間で言われて来ている所以です。

今ほど人に会い、挨拶を交わすことが、お互いに心が通い、人間らしい喜び、真に生きがいと感ずる時はあったでしょうか。

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