暗いトンネルには必ず明るい出口
自民党、公明党が「100年安心年金」制を構築したと胸をはったのもつかの間、今、日本の年金制は崩壊寸前です。 国民は100年安心どころか100年日本姥捨て山に放置されるかも知れません。
今月は現役世代が給料明細を手にしてビックリ仰天。 地方税が2倍、4倍に増税されていたのです。 生活が出来ない。 病院にかかれない。 教育が出来ない・・・
これまた、地方の役所に問い合わせの電話を殺到させ。 先月に引き続いて、日本列島、地方の税務課は電話が鳴りっぱなし。
当然、次代を担う学生達に深刻な皺寄せが襲っています。 多くの学生は、親からの仕送りが無くなり、途絶え、減額されています。
毎日食事は「モヤシご飯」、パンの耳、安いカップラーメン・・・の連続です。 教科書も買えず、研究のための書籍などは夢に見るだけです。 ワーキング・プア政策のあおりを受けてバイトも見つからず、見つかっても安日銭。 疲れて授業中居眠り。 受給のハードルが高い奨学金を得ても、返済には高利がついて回る。
経済大国日本が泣いています。
次代を担う若者達の環境がこれでは日本社会のお先は真っ暗です。憲法25条(生存権)、憲法26条(教育を受ける権利)は何のためにあるのか。
憲法を蔑にしている安倍政権、自民党・公明党にはじっくり反省してもらいたいものです。 憲法改悪の旗を振っているどころではないでしょう。 憲法を活かせば、若者達は人間性豊かに育ち、実力も身につけ、日本社会の将来は明るいんではありませんか。
地震のような天災ならず、人災であるこのような問題は人間の手によって修復可能です。 その事業は目前に在り、迫って来ました。 暑さに負けず頑張りたいと思っております。 ファイトが湧いて来ます。 無限の可能性とエネルギーを持った若者達と共にあるのです。
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