鉄筋が打ち込まれて行くサンゴ礁が無残
沖縄の美しい海、豊かなサンゴやジュゴン、そして沖縄の人たの平和と充実した生活を最も守らなければならない行政府の長である安部首相は、逆に、国民の血税を浪費して軍艦を沖縄に派遣し、威圧的に県民に臨み、サンゴやジュゴンの海を壊し、無暴力で、約束を守らない政府に抗議をする住民、沖縄県民達に対し、彼らを暴力的に排除しております。 事前調査と称して、鉄筋が打ち込まれて行くサンゴ礁が無残です。
ブッシュ米政府のいいなりになり、多くの住民、県民、国民が反対しているのにも拘わらず、莫大な血税を浪費して米軍基地の再編に狂奔している安部政権はもはや、実質的には日本国民の政府とは言え得ません。
国民は今、座して、国土、平和と生活の荒廃、自由・権利への抑圧を待つのみなのでしょうか。 住民、国民の願いとこれ程までに乖離した安部政権を、このまま野放しにしておいて良いものでしょうか。
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コメント
hamhamさん、コメントありがとうございます。
久々のエントリーをしたところ、連日多数のご訪問をいただいています。大阪市健康保険組合解散という表題が刺激的であったのかもしれません。
健康保険組合というのは、職場における「社会保障政府」なんです。そして、「組合自治」が保障されているのです。
拙ブログの過去エントリーに「社会保障政府」http://blog.goo.ne.jp/harayosi-2/e/6793232f37fd9af10f3347af0a025c92があります。ぜひ、このページもご一読いただきたいと思います。
1922年(大正11年)の健康保険法成立の背景には、1917年のロシア社会主義革命があり、その波及をくいとめるための、国際的な労働・社会政策機関としての1919年ILO(国際労働機構)の設置があります。そうした経過の中から、民主的な規定や条項が含まれているのです。
健康保険組合は「組合自治」により、組合員の範囲を自ら決めることができますし、法定給付を超える付加給付なども行っています。
すべての組合について承知しているわけではありませんが、地方公務員の健康保険組合では、公務員ではない定数外職員や非常勤職員、アルバイトなども、同じ職場の仲間として、健康保険組合員となっています。
しかし、共済組合に移行すれば、原則公務員身分がなければ対象外とされます。公務員籍を持たない職員は、政管健保や国保への移行を余儀なくされるのです。
健康保険組合解散ということは、こうした問題を含んでいるのです。
投稿: harayosi-2 | 2007/05/26 13:58