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鉄筋が打ち込まれて行くサンゴ礁が無残

沖縄の美しい海、豊かなサンゴやジュゴン、そして沖縄の人たの平和と充実した生活を最も守らなければならない行政府の長である安部首相は、逆に、国民の血税を浪費して軍艦を沖縄に派遣し、威圧的に県民に臨み、サンゴやジュゴンの海を壊し、無暴力で、約束を守らない政府に抗議をする住民、沖縄県民達に対し、彼らを暴力的に排除しております。 事前調査と称して、鉄筋が打ち込まれて行くサンゴ礁が無残です。

ブッシュ米政府のいいなりになり、多くの住民、県民、国民が反対しているのにも拘わらず、莫大な血税を浪費して米軍基地の再編に狂奔している安部政権はもはや、実質的には日本国民の政府とは言え得ません。

国民は今、座して、国土、平和と生活の荒廃、自由・権利への抑圧を待つのみなのでしょうか。 住民、国民の願いとこれ程までに乖離した安部政権を、このまま野放しにしておいて良いものでしょうか。

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