« 誰が庶民をイタメているか。いまこそ反撃のチャンス。面白くなって来た選挙戦。 | トップページ | 最低の学力 »

時は満ちた。 今こそチャンス。

憲法という国の基本法があるのに、それを蔑ろにして、住民・国民生活をイタメつけて来た政治家・政党が、その悪政を合理化するために、国民が望んでもいないのに、数の暴力で、権力者の立場を利用して、憲法改悪の旗振りをし、際限のない住民・国民に対する悪政を続け来ております。

有力なマスコミでもある多くの全国紙まで、終戦直後のあの深刻な反省に口を拭って、改憲に同調し、その提灯を持つまでにいたりました。 ジャーナリズとしての社会的責任、自己存在の基底までも放棄してです。 

何たる不条理!!

時は満ちました。 今、憲法を蔑ろにした福祉切り捨て、庶民大増税、海外での戦争へ等の反憲法的政治に心底から多くの全国の住民・国民が怒っております。

我々主権者である住民・国民には政治を審判出来る一票があります。 今こそ、絶対的な政治の力を内包しているこの一票を行使して、権力に胡座をかいて住民・国民を見下している政治家ども、政党の悪政を審判することが出来ます。

この閉塞した悪政を切り開いて、明るい未来への展望をつかむには、この、実にこの、私たちの一票以外には在りません。

時は満ちました。 今こそ、日本国憲法に基づいた真の民主政治を実現出来得るチャンスです。

|

« 誰が庶民をイタメているか。いまこそ反撃のチャンス。面白くなって来た選挙戦。 | トップページ | 最低の学力 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53299/14576395

この記事へのトラックバック一覧です: 時は満ちた。 今こそチャンス。:

» 国際金融家(寄生者)には読んで欲しくないが:「近代」日本と今後の世界 上 [晴耕雨読]
あまり寄生者を利することを書きたくないという思いもありますが、彼らのほうがずっとエグイのでとっくに承知と割り切って書きます。 >インド人は世の中が良く分かっていたようです。  リカードなんかクソ食らえでしょう。  日本人はどうなのか。  手首を切る必要はありません。  おとなしく首を切られてます。  奇怪なことではありませんか? アジアで唯一「近代主義大国」になったことが、日本をリカード側に立たせてしまいました。 すなわち、外見的には手首を切る側に立ったということです。 明治維新期は、米国で南... [続きを読む]

受信: 2007/04/06 20:52

« 誰が庶民をイタメているか。いまこそ反撃のチャンス。面白くなって来た選挙戦。 | トップページ | 最低の学力 »