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国民の願い、歴史に逆らう安部首相

安部首相は通常国会の施政方針演説で「戦後レジーム(体制)を大胆に見直し、新たな船出をすべきときが来た」と言い切りました。

戦後レジーム(体制)は戦後国民が作って来た「国民主権・生存権も含む基本的人権の尊重・平和の実現」を中味とした体制です。

この体制を変えたら、あとは独裁的なファシズムへの道を歩むほか、なくなります。 いわば、国民を泥舟に乗せるようなものです。

国民の願いと人生に真っ向から挑戦した安部首相の演説を聞いて、恐怖さえ感じました。

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» 何をしようとしているのか分からない [あんち・アンチエイジング・メロディ]
私は昨日、美容院に行ってきました。「安倍首相が何をしようとしているのか分からない」というのは、いつもやってもらってる美容師さんの言葉です。 [続きを読む]

受信: 2007/01/27 09:27

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