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伊吹文科相までが! 絶句!

政治資金規正法は基本理念で「政治資金が民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財であることにかんがみ、その収支の状況を明らかにすることを旨とする」とのべ、資金をガラス張りにして、国民の不断の監視と批判を仰ぐとしています。

今回疑惑をもたれている自民党の大臣等が“違法でなければなにをやってもいい”という、国民の前に開き直った傲慢な態度は許せません。 不明朗な経理をしながら「違法ではない」と強弁するのでは、大臣の資格、国会議員の資格を欠くと言わざるを得ません。 

特に伊吹文科相は国民に、子供達に「規範意識」の大切さを説いて来ました。 それが、「やらせ教育基本法」を成立させ、不明朗な透明度0の「事務所費」を計上していたというのですから、世の中狂って来ます。

任命責任のある安部総理が、これらの疑惑を不問に付するとはもってのほかです。 国民の前に事実を明らかにすべきです。 それ無くして国民は納得出来ません。

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