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安倍総理の常識、国民には非常識

安倍総理は税を語る資格の無い人物を政府税調会長に任命し、問題が明らかになってもかばい続けました。

また、安倍総理はタウンミーテングで、多額の国民の血税を使って「やらせ質問」をさせ、世論誘導、世論操作をさせて、民主政治の根幹を腐らせていたことが発覚しております。 今なお、金を払って自らを罰したからいいじゃないかといったような態度が国民の怒りを高めております。

総理は日本国憲法を誠実に遵守し、日本の民主主義、民生、平和を何をおいても擁護しなければならない義務があります。 それはまた、民主政治の原理であるとともに、国民の常識でもあります。

しかし、安倍総理にとっての常識は、国民にとってのそれとは違うようです。

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受信: 2006/12/22 14:20

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