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カネと票が?自民党復党劇

たった一年で、有権者を無視して(世論の6割も反対している、安部内閣支持率10%下落)11人復党。彼らに票を投じた多数の有権者の民意は、どうなるのでしょう。 有権者の一票は、こうして使い捨てにされて行くだけです。

年内に11人復党させれば、11人分として自民党は政党助成金2億5千万円も、更に手にすることが出来ます。

「造反組」には、参院選で苦戦しそうなところでの有力者が多い。 復党すれば来年の参院選での「票」にはプラスになるでしょう。

何れにしても日本の政党政治、民主政治は、このような民意無視で、終焉に近づくことになるでしょう。 起死回生のためのベストな方策は、有権者の民主政治を作るための良識以外には無さそうです。

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