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竹島問題と私

竹島を廻って今、日韓の政府要人がキビシイ遣り取りを演じております。 いい機会です、私は日本の一主権者として自己責任において、この際日韓双方に関わる近現代史を深く学び、竹島問題の本質を捉えたいと思っております。

いやしくもこの問題が日韓双方の一部のリーダーによって、夫々の国の排外的ナショナリズムの高揚、国粋主義醸成のための道具として利用されないためにもです。 過去の歴史を辿れば、往々にして為政者達は国内矛盾を糊塗するために、対立する対外問題を扇情的に煽り、互いに相手を挑発し、国民の理性を眠らせて来ました。 

戦火を避け、北東アジアの平和を確固たるものにするためにも、主権者の一人として今私にも大きな責任があると思っています。 政府だけに任せず、自分なりに考え、後で後悔の臍を噛むようなことが無きように対処したいものだとの決意です。

第二次大戦を通じて教訓を見出し、そしてその戦後に形成されて来ている人類の叡智に確信をもち、それを無にすることなく、未来に生かしたいものと思っております。

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竹島海域調査が韓国の反発で政治問題化した件で、最終的には韓国は6月の国際会議に韓国名称を提案せず、日本は海洋調査を当面行わない事で合意した。 今回の問題で読売の社説がとても早く冷静にまとめていた。 4月21日付・読売社説(1)  [竹島海域調査]「冷静....... [続きを読む]

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