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イラクの人たちを思って

今日もイラクでは何十人の人たちが戦争で殺傷されてお
ります。

毎日、毎日です。

夫であり、妻であり、親であり、子であり、恋人であり、
自分自身である人たちがです。

皆この世に生まれ何ものにも代えられない一度しかない
この貴重な人生、そして一人一人の尊厳が奪われてい
るのです。

ブッシュ大統領が国際法に反して、大義も無いのに、イラ
クを先制攻撃しなかったら、こんな悲惨な事は起こらなか
った筈です。

アメリカ軍がイラクに来さえしなかったらこのような地獄は
生じなかったのです。

日本国憲法九条とその理念を希求する日本国民は、まさ
に今21世紀の平和を実現する課題を担っておることが更
に判然としました。あらゆる可能性を駆使して行動し、私
達は今世界に平和の花を咲かせたいものです。

#五十嵐法政大学教授のホームページ「転成仁語」、
#(9月16日)にはミクロネシアのヤップ島の若者達がイ
#ラク戦争に参加しているいきさつが紹介されております。
#平和の楽園が戦争にリンクされるようにまでなっておる
#のです。ブッシュ大統領の戦争政策がここまで追い詰
#められて来ております。

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